損していること:30代半ばから太り始め、以前着ていた服が入らなくなり、買い直してお金がかかりました。また、友人と食事に行く時にもお腹いっぱいなのに、「まだたべられるんじゃない?」と見た目で判断されてしまい、自分が丁度よいと思える食事量以上の量を摂れないときもあります。電車に乗ると妊婦に間違えられ、席を譲られることもあり、「次で降りますので。」と、本当に降りたい駅ではない駅で降りて時間をロスしたこともあります。デブは一億円損するって本当でしょうか。今、ダイエットにはげんでいますが、30代後半、代謝が落ちているのかなかなか体重が落ちません。

太っていて一番損していることは、着たい服が入らないことです。可愛い服が買えずいつも同じような種類の服になってしまいます。マネキンのような体型が本当にあるのだろうか。といつも考えてしまいます。 後…恥ずかしい話なのですが、この間好きなアニメのキャラのコスプレ衣装を友達が買ってくれたのですが、男性のLサイズの服を買ってくれたのにズボンのチャックが閉まりませんでした…。こればっかりは本当に自分の腹を呪いましたね。

損していることが、まず重い。起き上がるのがしんどい。座ってるのもしんどい。ひざが痛い。階段がつらい。歩くのもしんどい。走るのもしんどい。動くのもしんどい。汗がすごい。鏡に映った自分の横側からの姿を見たら凹む。顔がぱんぱん。なんかもう生きてるのがつらい。 得していることは・・・会社で気に入ってくれた金持ちの人が毎日焼肉に連れていってくれたこと。美味しいものがようさん食べられる。待ち合わせで見つけられやすい。他になんもないなぁ・・・

出産してもなかなか元の体型に戻らず悩んでいたのにもかかわらず、母親から子どもをおぶっているときに「大木にセミが止まっているみたいだね」とふつうの顔でいわれました。かなりショックで言葉を失いました。得していることはあまりありませんが、食事するときに足りないだろうと主人がオカズを分けてくれることくらいです余計に太る傾向にあります。主人は特に何もいわないので、歯止めをかけてくれる人がいないので、実家にいた方が母親から頻繁に言われるのでいいかもしれません。

痩せていて筋肉質だった若かりし頃、冬の帰り道では友人と自転車をこぎながら、「ひぃぃー!! 寒いっ!」と叫んでいたものですが、数年前から、冬が寒くなくなり、あのときの友人と会うたびに、「最近、冬が来るたびに温暖化を感じちゃうわ」と話していたのですが、ある正月、母より「それはアナタが一枚お肉を余分に着ているからじゃないの」と言われ、はっ!としました。そして、友人の顔に浮かんでいた張り付いたような笑顔。全てを察して鏡餅のようなお腹を撫でて自分を慰めた正月となりました。

太っていて損していることは、まず、着たいと思う服が着られず、自分にぴったりくるものがないことです。特に、店頭で見て試着してみたところ、太ももや二の腕の部分で引っかかることが多く、そこだけ伸ばして作ってもらたいと思うことが何度もあります。 逆に得していることは、家族から気を使ってもらえることです。太っているので動きずらいと判断されているのか、重いものをもってくれたりします。また、太っていると肌のつやがいいです。

太っていて損はやはり可愛い洋服が中々着られなくなった事。雑誌をたまに見てこれかわいなぁと思っていてもそれとにた感じのを選ぶとどことなくちがったり、太っていても可愛い服をきている人は大勢いますが、やっぱり値段もそこそこするしサイズを探すのも大変。後は旦那に毎日のように嫌みをねちねち言われること。あげく他の女の子に手を出してそれを私の体型が太っているからと人のせいにされたこと。否定は出来ないが私が太っているからといって他に行っても良い理由にはならないだろう?後は子供の運動会で保護者競技で パン食い競争に出たときに旦那にやっぱり貪欲だなぁと大爆笑されたこと。まわりは皆細いのになぜ私だけこんなに太っているのか。周りの痩せかたを教えていただきたい。

太っていて損していることは、仕事をしていても一生懸命に見られずに何故かいつもサボっているイメージを持たれてしまう事です。飲み会などでもいつもいじられ役。太っていると自己管理が出来ていないと思われるらしく、それが仕事にも悪いイメージで映ってしまうんですね。得している事といえば、何を食べていても美味しそうに食べているように見られるので、飲食店の店員さんには異常に気に入られますし、顔もすぐに覚えて頂けます。

ただでさえブサイクなのに、太っていることでさらにひどいブサイクになっている。カジュアルな服をきれいでスタイルが良い人が着るとカッコ良くおしゃれが見えるが、太ったデブがきるとただの楽チンな服にしかならずおしゃれにちっとも見えない。どうようにスタイルが良い人ならプチプラ服も素敵だがデブだと貧相な感じになる。頑張って体型を気にせずにスカートをはいても、ぶっといふくらはぎやふとももや尻に釘付けになってしまい、服がだいなしになる。良いところは、年を取ってもむちむちの顔なのでシワがない。そのせいか、年齢不詳と思われる場合があると思われる。

太っていて得するのは、それをネタに他人とのコミュニケーションがスムーズにいくことです。また、太っているのとで親しみやすいキャラにしてもらえるので積極的にデブネタを使います。たとえば、室内が暑く女性が暑そうにしてる時は「額から豚汁が出てきたからエアコンの温度下げマース」など他な人の気持ちをデブネタで代弁したりします。逆に損をするのは飲み会などで残り物のおかずなどが最終的に回ってきますが、実は小食なので毎回苦しみながら処理してます。

太っていて損している事は、海やプールが大好きなのに、水着を綺麗に着こなす事ができず、恥ずかしくなってしまい楽しさが半減している事です。ですが、これは日本国内に限ってで、ハワイなどのビーチにいくといろんな体型の方がいるので気にすることなく水着をきて海水浴を楽しんでいます!そして1番得していると思うこと。子どもがプヨプヨの私の体にくっついてきて、気持ちいいと甘えること!そしてそのまま眠ってしまいます。夜寝かしつけに苦労しないので嬉しいです!

損していることとといえば、ワンルームで一人暮らししていると、ピザの宅配を頼むのが気が引けます。宅配のお兄さんが届けに来た時には必ず玄関に靴を何足か並べ、あたかも注文したLサイズのピザとポテトと2本のコーラを数人で食べるんですよというカモフラージュして受け取ります。おそらく配達のお兄さんにはバレていると思いますが。逆にそれを逆手にとって、太っているからこれくらい一人で食べれますと開き直ることができればそれは得していることになるのかもしれませんが。

太っていて損していることは、夏場など汗をかきすぎて何度も着替えなければならないし黒いTシャツだと汗がついて白く浮き出てくるのがすごく恥ずかしいです。また、狭いところにいると邪魔そうな目で見られるし室内の温度が上がると必ずと言っていいほどデブのせいになってしまいます。得しているといえば、何でも余った料理があれば皿に置いてくれることです。常に腹は満たしてくれるので、そういった食事の場はとても満足しています。

太っていて損している事はまず、下着のゴムがすぐにダメになってしまう事ですね。まあ安物を買っているせいもあるんでしょうけど、ゴムがすぐにゆるゆるになってしまうんです。靴も減るのが早めですよね。なんか色々と消耗するのが早いですね。逆に得した事っていえば、電車とかでちょっと隣の人がよけてくれる事ですかねえ。太ってるから汗をかくから、くっつきたくないんですかねえ。これって得してるんですかね?

沢山あります。まずは太っていて損なことは、具合が悪くても元気そうに見えて心配されにくい。本当に具合が悪くても、大げさと言われたり、そんなに太ってるからだと言われる。卒園式や入学式に着るフォーマルウェアも毎年のように買い換えないと入らない時があり、毎回思うのはフォーマルウェアではなく平服でご出席下さいと幼稚園や学校からお手紙が欲しいです。食事で少し余ったりすると、すでにお腹がいっぱいなのに、「まだ食べれるでしょ!」と言われ、本当にはち切れそうなくらい食べさせられる時があります。

太っていて損していることは、可愛い服を着ても似合わないこと。というか可愛い服がきられない。様にならない。雑誌のようなコーディネートには何をしてもなれない。そしてとことん女の子扱いはされません。笑ってセクハラも受けますが、誰も悪いとは思ってないでしょう。逆に得することは、2人掛け席も一人で占領できること。ごはんいっぱい食べても平気。いっぱい注文しても変な目で見られない。というかみんな何かしら差し入れを提供してくれます。

得していることは、ごはんが多くもらえます。バーベキューでも遠慮なしに食べれる(笑)それぐらいです。損していることはたくさんあります。細かった頃のスボンが一切入らない、からだのラインが出る服が着れない、バイト先でいじられる。お下がりもデブな服。体型についてオブラートに包んで話される。そこそこひとが乗っている電車やエレベーターに乗るときに眉をひそめられる。食べ放題行くと笑われる。もう、女性としてなんて扱ってもらえないです。はやく痩せたい。

私はOLのころまでは、標準的な体重でした。でも結婚して、子供を産んでから体重がドンドン増えてしまって、それまできれていた服がほとんど着られなくなりました。ブラックフォーマルも着られなくなってしまって、父親が他界したときは、近所の洋品店で大きなサイズのブラックフォーマルを高い値段で買いました。大きなサイズの服は、普通サイズの服よりも高額なので、損をして居ると思います。 得していることは、特に感じません。

幼い頃からぽっちゃり気味だった自分。あだ名は「ホワイトピッグ」。思春期には辛かったですね。流行のおしゃれにも限度がありますし、洋服を選ぶのも大変です。しかし歳をとるにつれ「ぽっちゃり」がタイプだと言う男性が増え、意外とモテているような気がします。あくまでも私の周囲の話ですが。あと、よく食べる所が気持ちいいとか、たくさん食べそうだという偏見(?)で、色んな方に差し入れを頂けて小さい幸せを感じてます。

太っていて損していることは、普通のサイズと大きいサイズで比べた場合、同じものでも大きいサイズのほうが値段が高くなることが商品があること(おもに下着類)、あと普通サイズで良いな!っと思ったものが大きいサイズでは無いことが多い。逆に太っていて得する事といえば、バイキングなどの食べ放題に行った時に大皿にいくら乗せても「あーあの人は太っているからよく食べるのね」くらいの視線でスルーされるので良いけど、痩せている人がお皿にすごい盛っていると「えっ?あの人が食べるの?あんなに食べるの??」と好奇の目で見られ注目されてしまう。

10代の頃に販売のアルバイトしてた時の話です。化粧品などを販売してる職場で、スタッフは全員女性でした。制服の貸し出しがありまして、Tシャツとチノパンを用意されました。初日は特になにも問題はなかったのですが、4回目の出勤の頃、ふとももが太すぎて股ズレを起こし、チノパンの内股部分が薄くなり始めてしまったのです。これこのままだとマズイかな?と思いつつその日も仕事をこなしていたのですが、トイレ休憩で用を足そうとチノパンを見ると、なんと薄くなっていた部分がとっくに破れてみっともないお肉が丸見えの状態になっていたのです!ぽた●た焼き程の大きさの穴が両側にパックリと!制服をダメにしてしまったことと恥ずかしいのとでパニックになってしまい、その日は閉店時間まで誰にもバレないように極力動かずに過ごしました。そして制服をダメにしてしまったのが恥ずかしくてその職場を逃げるように辞めてしまいました……。

4月に息子の入学式があるので入学式用のスーツがないか通信販売のサイトで探しましたが、殆どないのが悩みのタネです。最近は服のサイズ展開が豊富になったと聞いたので余裕で探してみたら殆どありませんでした。いいなと思うスーツがあってもまず私が着られるサイズがない。やっと自分が着られるサイズのスーツを見つけてもデザインが私には合わなかったり、予算オーバーしたり。なんとか予算オーバーしたけど自分のサイズに合う、気に入ったスーツを見つけることができました。もう少しサイズ展開が豊富になってほしいとつくづく思いましたし、自分もダイエットすることを決意しました。

太っていて損していることの方が多いです。固定式の椅子のあるバーのカウンターはお腹が使えて苦しくて、そのお店は雰囲気も良くて好きだったのに行けなくなってしまったこともあります。電車では座りたくてもあの隙間には自分は入れないなと思ったりもします。得したことは、嫌な飲み会はメタボ健診で引っかかってドクターストップがかかっているんですと言って、参加しないで済んだこともあります。メタボ検診がある前は、1日くらい大丈夫だろうと言われたんですが、今は断りやすくなりました。

食事の量が多いので食費がかかる。足を組めない。体育座りができない。スポーツ全般がとても苦手。夏は暑い。エレベーターに入るのが気まずい。おんぶだっこできない。電車で空いている席に座りにくい。油っぽい。似合う服がない。なんでも別料金。得していることは体型によっては癒し系や、可愛いと判断される。太っている人が好きという人も意外と多い。

太っていることで服が似合わないので着れる服を探す形になります。お洒落を楽しむというより、自分の着られる服を見つけるのが目的になるので、ショッピングというより狩りです。だけどいつも同じようなデザインの服ばかりを買うことになります。太っていることでショッピングに楽しみを感じられないのは損していると思います。何より損なのは太っていることで人に嫌な態度をとられることがあることです。値踏みするようにジロジロ見る人もいるので、太っているからそう見るのだなと感じることもあります。

太っているだけで飲食店に入って注文するとなぜか大盛りは大丈夫ですか?とムダに大盛りを進められたり頼んでもないのに大盛りになっていたりと勝手にやたら食べるイメージがあります。太っている人が、いつでも大盛りを食べると思ったら大間違いですからと思いながらも出された大盛りのごはんを結局完食してしまう痩せることのない自分がいますw太っている人は痩せている人よりムダにサービスを受けてサービスの分だけ蓄えているのではないでしょうか。

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年齢を重ねると、食べたものがドンドン蓄積されていくような気がします。太っていて損することは、やはり服装へのダメージですかね。とうぜん汗かきになるので、首筋の油汚れが気になりますし、とくにズボンへのダメージがやばいですね。しゃがむと太もも周辺の生地がパンパンになり、いまにも破れそうになりますし、お尻あたりの縫い目が裂けてくるなんてしょっちゅうですね。洋服代がかさみます。とくすることはなんでしょう。やはり安心感を周りに与えることじゃないでしょうか。お腹のタポタポ感が結構いいみたいですよ。汗臭いところを改善できれば、かなり女性にモテますよ。ご飯を一杯食べている姿を見ているとなんか癒されると言われたこともあります。

太っていて損していること、それはおしゃれな服がことごとく入らないということです。流行の服とは無縁で生きてきた私は、ただひたすら入る服を選んできました。その結果、小学校の頃から大人サイズの服を着ていて、10代の頃は年上にばかり見られて損をしていました。逆に年を取ってからは、年齢より若く見られることが多くなったのですが、それは太っていて顔がパンパンなので年の割にシワが少ないせいなのではと思っています。若い頃に損した分を今取り返している感じです。

太っている事というのは悪い事だと思われがちです。高血圧だったり、腰を痛めたりするので太っている事は良い事ではないと、ほとんどの人が考えているとは思います。私も太っていたのですが、ある日脂肪を筋肉に変えようと思い立ち、トレーニングを開始したのです。マッチョな体を夢見て頑張ったのですが、腕や足が太くなるどころかどんどん細くなっていってしまって、最終的にただ痩せていったという結果に終わりました。喜べば良いのか、泣けば良いのか分からなかったです。

デブのなかのデブというわけではありませんが、やせてる方が良いんだなって言うエピソードがあります!現役65キロ→82キロの俺の話。当時の僕は女の子とデートしにいくとたわいもない話などでわいわいしたり少しボディータッチをしたらして楽しんでいました! そのとき女の子には『君いい人だよねぇ』という言葉にとても心がうきうきしていました。がしかし体重がみるみる増えてきて、女のたちは既読無視などされましたwそして二人っきりで遊びにいったのはいいですが『君いい人だよね』→『君、面白いひとだよね』に変わっていました。。本当に悲しくなりました。